本校では、毎年、12月の第1週を人権週間としています。
今年は12月13日に、人権教室・人権集会を行いました。
人権教室では、町人権擁護委員の栄照和様に御講話をいただきました。
人権集会では、自分自分が言われて嬉しかった言葉を紹介し合いました。
子供たちが互いを認めながら一緒に成長していけるよう見守ります。
12月12日、医学博士で前防衛医科大学教授の髙橋聡美氏をお招きして、
PTA講演会を行いました。子供に寄り添うためのコミュニケーションスキルとして、
受容と傾聴について具体的に話してくださいました。
子供たちの不安や悩みを、子供の立場で考え、寄り添ってまいります。
12月25日、迎春準備で門松を作りました。
沖永良部らしい門松を作ろうと、島の風習を教わり、職員が材料を持ち寄って作りました。
土台の周りには、5年生が余多字の皆様と収穫した米のわらを巻きました。
おかげさまで島の素材で立派な門松が完成しました。
皆様にとってよい1年でありますように。
12月28日に、下平川の矢上光男様、矢上雅嗣様が体育館の靴棚を作製してくださいました。
おかげさまで、3学期からは児童一人一人が自分の棚で靴の管理を行うことが
できるようになりました。御厚意に感謝申し上げます。
12月27日、芦清良の山本先友様の御尽力により、体育館周辺の樹木を
2本伐採していただきました。石垣の外側へと大きくせり出して成長しており、
倒木や石垣の倒壊を招く危険な状態でした。
これからは安心して校舎と体育館とを行き来できます。ありがとうございました。
12月14日、5年生が余多コミュニティセンターで餅搗きを体験しました。
総合的な学習の時間で収穫した餅米です。昔ながらの作り方を体験できるのは、
とてもありがたいことです。
余多字の皆様には、苗作りから田植え、水の管理、草取り、稲刈り、精米と、
最初から最後までお世話になりました。
毎年、子供たちのために御尽力くださる皆様に、心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
12月8日に、3年宗村悠杜さんが夏休みの自由研究で県理科作品展で
特選を受賞したことを受けて、その受賞伝達式が役場で行われました。
田中幸太郎教育長から賞状と副賞が手渡されました。
11月26・27日に、5年生は知名小学校と合同の宿泊学習を実施しました。
野外炊飯では、慣れない薪での調理に苦戦しながらも、皆で協力しながら
おいしいカレーをつくることができました。
また、フィールドビンゴによる野外散策や歴史民俗資料館見学、昔遊びをしました。
沖永良部の豊かな自然や産業、昔の生活について学びました。
11月12日に1・2年生は焼き芋大会を行いました。
10月に収穫したサツマイモを焼き芋にして食べました。
自分たちで収穫した芋の味は格別だったことでしょう。
植え付けから、収穫、焼き芋までお世話くださった中山様、ありがとうございました。
11月20日の児童集会は、報道委員会による発表でした。
報道委員が「ニュース下小タイム 」のキャスターになって、様々な情報を発信しました。
本物のニュース番組を見ているかのような臨場感でした。